1. 伏尾台創生会議「第6回開催報告」と「第7回開催予告」

伏尾台創生会議「第6回開催報告」と「第7回開催予告」

2017年11月13日

伏尾台創生会議「第6回開催報告」と「第7回開催予告」

 10月22日(日)池田市伏尾台の伏尾台センター内のコミプラにて「第6回伏尾台創生会議」が行われました。伏尾台創生会議(以下、創生会議)とは、高齢化や過疎化などの様々な問題を抱える伏尾台地域の課題に取り組み、解決のために実践していく住民主体の会議のことです。今回は、これまでの振り返りと共に今後の展開について話し合いました。

 まず、創生会議は、3つの部会とそれをまとめる全体会で構成されています。1つ目の「広報部会」では主に広報宣伝活動を行っています。これまでホームページ「伏尾台で暮らす」やfacebookグループ「伏尾台の話題」など運用、そこに掲載の記事の取材や掲載なども部会メンバーが行なっています。夏祭りの際には創生会議でブースを設けて、そこでも宣伝をし、多くの方に興味を持ってもらうことができました。今後一人でも多くの方に見てもらえるように、よりホームページの内容の充実を図り、伏尾台の魅力探しを続けていきます。

 2つ目の部会として「交通部会」があります。伏尾台地域では現在、阪急バスが運行していますが、利用者減等の影響により減便になりました。今後、地域の交通の足をどう確保していくのかを議論しています。阪急バスに行政と一緒になって増便をお願いしたり、オンデマンドバスやコミュニティバスの運行の可能性も探っています。また地域にどんなニーズがあるのかを実際に夏祭りの際に社会実験としてバスを走らせました。約70名の方にご乗車いただき、地域交通の必要性のご意見を多数いただきました。また近い将来には、車の「自動運転」の導入も国を中心に考えられており、その社会実験の場として伏尾台地域を使用してもらうことも考えています。これらによって、地域の足を確保していきます。

 3つ目の部会として「はぐのさとプロジェクト」があります。ここは閉校となった「旧池田市立伏尾台小学校」や、平成29年度末で閉校となる「大阪府立池田北高等学校」の跡地活用を中心に話し合う部会です。地域の小中一貫校の「ほそごう学園」の3校合わせ一体で考え、住民だけでなく地域外からも人を呼び込める仕掛けを計画中です。伏尾台地域に魅力的な場所をこれら学校に作ることで、たくさんの方に伏尾台に興味関心を持っていただきたい。そのためにも自分たちで魅力を発見・創り出す努力を重ねています。

 また、今回の会議では、「池田市のテーマパーク構想会議」にコンサルティングで入る「有限責任監査法人トーマツ」も参加されました。この会議は、”地域活性化を図り、住民の声を行政に届ける”という創生会議と同じ目的を持っていて、互いに相乗効果があるものとなっています。

 創生会議が全体として、持続的な発展ができる仕組みを作って回していくこと。そのために、伏尾台地域の魅力を発見・PRを積極的に行っていくことを確認して、今回の第6回会議は終了しました。
 「伏尾台創生会議」では、一人でも多くの方をお待ちしております。次回は、11月26日(日)13時より。伏尾台センター内のコミプラにて開催予定です。ぜひお気軽にご参加ください。

伏尾台創生会議「第6回開催報告」と「第7回開催予告」

「伏尾台に住む・これから住む人をイメージして見よう!」(ワークショップ形式)
住民の皆さんに書いてもらった「伏尾台に住む(これから住む)住民」のイメージを、その場で描いてみました!

伏尾台創生会議「第6回開催報告」と「第7回開催予告」

会議の様子

伏尾台創生会議「第6回開催報告」と「第7回開催予告」

会議の様子(住民発言の様子)

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