1. 伏尾台について

伏尾台について

2017年4月1日    

伏尾台の概要

伏尾台について
 伏尾台は、池田市の北西端部にある住宅地です。1970年に阪急不動産により開発された郊外型の宅地開発で、南北・東西ともにおおよそ1kmの範囲に、5500人ほどが住んでいます。
 まちの中心は伏尾台センターと呼ばれ、バスロータリー、ミニコープ、集会施設、商店などがあります。閑静な住宅街が続く緑が多く静かで住みやすい町です。一方で買い物にはやや不便だという声もあり、車で10分ほどのスーパーなどに行くか宅配サービスを利用する人が多いようです。
 地域内には、池田市が力をいれている市立の小中一貫校の「ほそごう学園」やNPOの運営する発達障がいや不登校支援のフリースクール「スマイルファクトリー」があり、地域をあげて子育て支援や教育に取組んでいます。
 近年人口減少が進んでいますが、コミュニティ活動が活発で、市民の力で地域を盛り上げていきたいと、多くの方が活動をしています。このWebサイトも、そんな市民の力で作成・運営されています。
 (写真は、伏尾台の入り口にかかる「赤い橋」)

沿革

【池田市】
1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、近世以来の豊島郡池田村が単独で自治体を形成して池田町が発足。
1896年(明治29年)4月1日 - 豊島郡池田町の所属郡が豊能郡に変更。
1935年(昭和10年)8月10日 - 豊能郡池田町が細河村・秦野村・北豊島村と合併し、改めて池田町が発足。
1939年(昭和14年)4月29日 - 豊能郡池田町が市制施行して池田市となる[1]。大阪府下で6番目。

【伏尾台】
1970年、阪急不動産により開発開始。 
1972年に入居がはじまるが、新都市計画法の施行に伴い地区全体が市街化調整区域に指定されたため、その後の開発が難航した。その後、現在の1丁目から5丁目の開発が1985年に竣工、1986年には、全域が市街化地域に編入された。

1979年 路線バス池田〜伏尾台1丁目運行開始
1980年 市立伏尾台小学校開校
     市立伏尾台幼稚園開園
1982年 市立細川中学校開校
1983年 伏尾台保育園開所
1984年 府立池田北高等学校開校

伏尾台こんなところ知ってるマップ

伏尾台について
伏尾台地域の皆さんで作りました。

※「池田市社会福祉協議会 伏尾台地区福祉委員会 広報部会」様より許可をいただき「福祉ふしお台(2017.2.1発行)」を掲載させていただきました。
「伏尾台こんなところ知ってるマップ」(PDFで開く)

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